スタッフインタビュー(執行役員 / 大泉みどり)

短期間で伸びるサービスには「優秀な人」が集まる

執行役員 兼 CS・メディアマネージャー /
大泉みどり

hunza name:みどにゃん、みどりさん

経歴:約4年間、旅行系のベンチャー企業で勤務。総務・経理・CS・メディア編集など何でも屋として活躍し、2016年6月フンザに入社しチャットサポートなどの導入、メディアグループの立て直しなどを経て、2017年4月から執行役員に就任。

これまでのキャリア

フンザに入社する前は、約4年間旅行系のベンチャーで働いていました。


総務・経理・CS・メディア編集など、ベンチャーらしく業務内容は幅広く(笑)本当に毎日が濃く、ここに書き出すと止まらないくらい朝6時〜深夜2時までとか、仕事に熱中しまくっていました。


ユーザーから喜びの声が届いた時・サービスが新聞やテレビで紹介された時・友人がサービスを知っていた時など、小さな一つ一つの積み重ねが毎日嬉しく働いていたのを覚えています。


大好きなサービスとメンバー、大好きなユーザーさんに囲まれて毎日楽しく、とても居心地のいい環境で働いていました。


そんな中、ある日ふと「こんなにも居心地のいい環境にいて、30代を迎えた時にもし転職をしようと思ったときに自分は世の中で通用する人間なのかな。使い物にならない気がする。」と思い、居心地のいい環境から離れて一つレベルアップしたいな、と思い退職を決意するに至りました。

フンザ入社の決め手は「純粋にワクワクした」

退職後は、一度気持ちをリフレッシュさせるために、大好きな海外旅行に。せっかくだから普段と違う環境の、インターネットも繋がりにくいところで自然に触れよう!と思い、オーストラリアの牧場にホームステイしに行ったのですが、その結果「やっぱり私は、インターネットと日本が大好きだ!!」ということに気が付き、予定を前倒して帰国。すぐに転職活動にを開始しました。


転職にあたり、私が考えたのは「短期間で伸びているサービスだったら優秀な人が集まっているはず。そこに入社していろいろ学ぼう。」という、なんとも安易で他人頼りな発想からWantedlyで見つけたのが株式会社フンザでした。


最初は、気軽にお話を聞きにいってみよ!くらいの気持ちで応募したのですが、けっこうがっつり面接だったので(笑)、こちらもがっつりお話をしたな、というのを覚えています。


転職活動中は多くの会社の方にお会いし、どこも魅力がありましたが、その中でフンザを選んだ理由は、代表のささもさんをはじめ他の社員との面接後に「純粋にワクワクした事」です。直感って大事だなと実感しました。

入社後に取り組んだこと

フンザ入社後、最初に取り組んだことは、チャットでのサポート導入でした。


チケットキャンプで取り扱っている「チケット」という商材は、公演日を過ぎたらただの紙切れになってしまいます。そういった特徴からチケットを売る「売り手」、チケットを買う「買い手」両方共とても緊迫した状況でチケットキャンプを利用しているため、問題を早期に解決する必要があり、チャットでのユーザーサポートを導入しました。今ではCSのメンバー全員がチャットでの顧客対応を行う体制を整えることができました。ユーザーからも素早い対応が好評で担当者のモチベーションにもつながっているので、いい結果を出せて良かったです。


その後は、メディアチームに異動し記事を書く・編集する・ライターさんを探す・配信するといったメディアの業務をおこなっていました。毎日どうしたら読んでくれるユーザー増えるか、楽しんでもらえるかをずっと考えひたすら仕事をしていた時期でした。毎朝目が冷めたらまずは、Google Analyticsで昨日の数値を確認、その後布団から出るという生活をずっとしていました(笑)


今はCSとメディアを担当しています。前職で行っていたことを更に深く掘り下げているイメージです。


メディアチームは、私を含めた6名のメンバーで、アーティストや舞台の魅力を伝える事がお仕事です。アイドルグループや舞台が好きなライターさんと連携してファンの心に刺さる記事を発信するように心がけています。
にライターさんが好きなタレントさんや音楽について書いてもらっているので、ライターさんの各記事の内容がとても濃く記事が上がってきたときに思わず読み入ってしまいます(笑)
また、時にはキャンペーンを行って更に多くの人達にコンテンツを届けるための施策を考え実行しています。


CSチームは現在私を含めて、8名のメンバーで運用を行っています。
ユーザーからのお問い合わせをいち早く解決してあげる事はもちろん、的確に回答をすることでストレス無くご案内が出来るようにメンバー一同取り組んでいます。ただ、やはりC2Cのサービスでかつ取り扱っているものが特殊なこともあり、一筋縄では行かないのが正直なところですがいつも考えながら最適な方法を探していますが、少数精鋭で品質の高いサポートを提供できるように、日々がんばっています!

 

仕事のやりがい

私が仕事にやりがいを感じる事は、働き始めてからずっと変わっていなくて「ユーザーさんに喜んでもらえること」と「一緒に働いている人の役に立てていること」の2つです。CSではユーザーさんから御礼のメールを頂いたり、にお会いしてお話を伺ったりした際に、チケットキャンプに関わっていれて幸せだなと感じます。


また、メディアでは、どんな情報を配信したらファンは喜んでくれるのか、ライターさんと一緒に考えて仕事を進めて、「このメディアで記事をかけて幸せです。毎日楽しいです。」と言われたときは最高に嬉しいです。


フンザでの仕事の面白さは、任せてもらえる仕事の幅が多い事。たくさんのことを吸収したい人にはかなり楽しめる職場だと思います。また、基本的に新しいこと・チャレンジする事を受け入れる会社なのでどんどん挑戦していきたい人には向いていると思います。


フンザに入社する前に、1つ懸念していたのはすでにミクシィという上場会社にM&Aされていたことでした。
M&Aはスタートアップにとって決して悪いことではないですが、心の何処かで「大きな会社に売却してたら、スピード感のある仕事出来ないんじゃないか…」と思っていました。


ただ、実際に入社してみると


 

早い・・・!!!!


 

早すぎて「え、もう出来ちゃったの?ヤバイ運用フロー追いついてない」と焦ってしまうくらいに開発スピードが早いです。
また、開発以外でも決断の速さ、行動に移す速さ、実行力はさすがだなと思っています。その早さから自分の力不足や不甲斐なさで落ち込む事はありますが、その分いろいろと学ぶことが多く飽きずに仕事出来ています:)


ぼんやり考えていた「短期間で伸びているサービスだったら「優秀な人」が集まっていると思った」説は正しかったと思っています。


そして、とにかく飽きずに仕事しています。自分で本当に幸せものだなと思うんですが、普通に、仕事が楽しいです。もともとスタートアップにいて、30人を超えた組織に中途で入ってもそんなに馴染めないかなと思っていました。実際には、中途でも新卒でも関係なく、責任感強く、モチベーションの高いメンバーとちゃんと指摘し合いながらも和気藹々と楽しめている雰囲気に、とても感謝しています。

人を巻き込んで働く

マネージャーとなり、執行役員となり、自らプレーヤーとして指を動かしていた頃と異なり、人に仕事を任せたりお願いすることって難しいなと思います。今までもそういった経験はあまりなかったので、人を巻き込んで仕事をまわしていくことの難しさを感じることが多々あります。


自分一人で仕事をすると、自分の思い通りになるし、自分の時間しか使われないので自由に、ある意味無責任に仕事をすることができます。ただ、人に仕事を依頼する立場になって、自分の伝え方一つで、みんなのモチベーションは変わるし、成果物も変わってくる、ミスをすると自分だけではなくてメンバーの時間と労力を使ってしまうというところで最適に物事を伝えるのは本当に難しいと日々感じます。


とはいえ、チームのメンバーだけではなく、エンジニアさんだったり周囲が協力的なので、本当に助かってます。
こんなにCSからの要望に耳を傾けてくれる職場ってないんじゃないかってくらいエンジニアさんもプロダクトの担当者も、サービス改善だけではなく業務効率の改善だったりにも非常に協力的です。

部下が見る、大泉の背中

土橋(左):「大泉さんは、チケットキャンプというサービスが大好きで、それに関わるお仕事には全て情熱を持って取り組んでいらっしゃる姿は本当に尊敬します。
課題にぶつかったときなど、私では思いつかないような発想力や、それを実行する行動力には日々刺激を受けています。スピード感のある現場でついていくことに精一杯ではありますが、大泉さんと同じチームのもとで働かせていただくことは、とても勉強になります。」


大泉:「そんな意識高いコメントしちゃうの?(笑)」


土橋(左):「このインタビューのTOP画像も、大泉さんがすごい意識高いポーズしてたんで!」


大泉:「つら!このポーズしろって言われたからやったやつだからね!(笑)」


山田(右):「大泉さんは、ユーザーへの思いやりが人一倍ある!
また、わたしたちに対しても相談は親身に乗ってくれ、意見は汲み取っていただけるので相談しやすく、1on1のときは、ゆっくり時間が取れるので、私がバーーーーっと話してしまうときが多いですが。
疲れているだろうに、イライラをあまり見せずに対応してくれるので感謝しています。


お仕事意外でも、面白いアプリ等も教えてくださいますし・・・!」


大泉:「アプリとか好きだからね〜すぐ新しいアプリ見つけると共有しちゃう。」

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